皆さんこんにちは!(^^)!

東京八重洲キュア矯正歯科です!

いつも当院のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

最近はまた一段と暑くなりましたね!

まだまだ感染対策はしっかりと行っていきましょう!

当院でも休憩中は窓を開けて短時間ではありますが換気を行っております。

 

 

今回のテーマは・・・

「その使い方間違えていない?液体歯磨きと洗口剤について」です。

皆さんは液体歯磨きと洗口剤の違いについてご存知でしょうか。

同じものだと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は液体歯磨きと洗口剤では使い方がまったく違います。

簡単に説明すると液体歯磨きとは歯磨きの際に使用するもの、

洗口剤は歯磨きとは別に使用するものです。

 

液体歯磨きとは

その名の通り、液体タイプの歯磨き剤です。

適量をお口に含んでブラッシング、もしくは液体歯磨きでお口に含んですすいだあとに

ブラッシングします。

研磨剤を含まないので歯を傷つける心配がありません。

ブラッシング後は特に水ですすぐ必要はありませんが、

気になる場合には軽くすすいでも問題ありません。

 

洗口剤とは

洗口液とはすすぐだけで口臭やお口の中のネバネバを洗い流してくれます。

使い方はお口に含んで20~30秒すすぐだけ。

そのあとは水ですすぐ必要はありません。

基本的にはブラッシングをしっかりした後に使うもので、日頃のブラッシングとは別に

+αで使うイメージです。

外出先や忙しくて歯磨きが出来ないときに洗口液ならすすぐだけで

手軽にお口の中をすっきりさせることができます。

 

 

液体歯磨きと洗口液では一見同じように見えますが

パッケージを確認すればどちらかなのか分かりやすく記載されています。

購入の際には使用方法をしっかり確認して

液体歯磨きなら「お口に含んでブラッシングする」もしくは

「お口をすすいだあとにブラッシングする」といった方法が明記されています。

毎日使う液体歯磨きと洗口液は正しい使い方で十分な効果を得られます。

 

 

いかがでしょうか。

ご自身の大切な歯のために使い方は是非しっかりチェックしたいところですね!

 

 

当院歯科矯正の無料カウンセリングを行っておりますので気になる方は

是非一度ご相談ください(^^)/