こんにちは。

東京八重洲キュア矯正歯科です。

カウンセリング時にお話をお伺いすると

「どの矯正装置が良いのか選べない」

「院によって勧められるものが違って分からない」

などと装置の種類で悩まれる方が多くいらっしゃいます。

本日はそれぞれの装置の選び方についてお話したいと思います。

①表側矯正

表側矯正は一般的なワイヤーの矯正装置です。

月に1回程度調整を行うため通院が必要となります。

装置が頬の内側にあたるため口内炎ができたり、

調整後の痛みや慣れるまでは装置自体の違和感があります。

ワイヤーと装置の間に物が挟まるため、お手入れが必要です。

ですがワイヤーの装置は歯を動かすのが得意な為、どんな歯並びにも対応できる優れものです。

表側に装置が付くことが気にならなければお勧めの装置です!

②裏側矯正

裏側矯正は歯の動く仕組みとしては表側矯正と同じです。

そのため月に1回程度調整を行うため通院が必要となります。

装置が舌とあたるため舌に口内炎ができたり、慣れるまでは喋りづらさや食事のしづらさがあります。

装置の間に物が詰まりやすくなるためお手入れが必要ですが、裏側は唾液の作用により表側より虫歯になりにくいです。

裏側の一番のメリットは装置が見えることがないため、人に気づかれずに矯正治療ができることです!

人前に出ることが多い方や、装置が目立つのが嫌な方は裏側矯正がお勧めです!

③マウスピース矯正

マウスピース矯正はちょっとずつ形の違うマウスピースをご自身で交換して歯を動かしていく矯正方法となります。

1つのマウスピースを1日20時間使用して10日間ごとに交換する必要があり、

ご自身での管理が必要となる装置です。

ワイヤーと比べると痛みや違和感が少ない装置で、通院の頻度も1~3か月に1回程度のため、

通院時間の確保の難しいお仕事の忙しい方や装置の痛みや違和感が心配な方にお勧めです!

装置がしっかりと20時間使用できる方にはメリットが多い装置ですが、

装着ができないと歯は動かない為、そこが不安な方はワイヤーの方がお勧めです。

適切な選択を

どの装置でも歯は動かすことは可能ですが、適応症例がある場合があります。

当院ではワイヤーとマウスピース両方の治療を行っておりますので、

それぞれの患者様に合わせた方法をご提案させていただいております!

お悩みの方は是非一度カウンセリングにいらっしゃってください!