こんにちは(^^♪

東京八重洲キュア矯正歯科です!

皆さん風邪はひいていませんか?

コロナもまだまだ油断できない状態ですので、

手洗いうがいをしっかり行っていきましょう!!

さて今回は世界の歯科矯正事情についてお話していきます。

日本ではまだまだ歯についての意識が低いと言われていますが

世界では歯科矯正についてどんな考えがあるのかみていきましょう!

 

歯に対する意識が高いアメリカ

アメリカでは口元の美しさがとても大事とされています。

笑ったときに見える綺麗な歯並びが魅力とされているからです。

アメリカの歯科矯正はとても盛んです。

歯科矯正は親の子どもに対する責任であるとも言われているそうで、

歯並びの子どもをもつ80%以上の親が子どもへの歯科矯正を検討しているというデータもあります。

日本では可愛いとされている「八重歯」もアメリカでは

吸血鬼の象徴として不吉に思われています。

日本では髪の毛や服にお金をかけがちで、歯科矯正や歯のホワイトニングは

後回しにされていることがほとんどではないでしょうか。

アメリカでは「歯」を美しくするためならお金をかけても構わないという考えをもっています。

美しい歯はステータス、美しい歯はビジネスや就職を有利にする、

美しい歯はコミュニケーションツール。

アメリカでは美しい歯はとても重要視されています。

 

福祉国家のスウェーデン

国を挙げての一大プロジェクトとして予防歯科を義務付けているスウェーデン。

20歳未満であれば、検診や歯科医院での治療は無料になります。

そのためスウェーデンは日本と比べるとむし歯人口はなんと半分以下!

歯周病人口は日本の4分の1程度と言われています。

アメリカと違う点はスウェーデンでは20歳未満であり、

国が定めている基準を満たしている場合においては

歯科矯正治療も無料です。

不正咬合は病気というとらえ方をしている、

不正咬合をそのままにすることによってむし歯や歯周病のリスクがあがる

上記の理由から歯科矯正を無料にしているようです。

 

 

今回はアメリカとスウェーデンに関して詳しくお話をさせていただきました。

両国とも歯に対する意識がとても高いですね!

他の国でも・・・

「ファーストキスは素敵な口もとで」と幼少期から歯科矯正を始めるフランス。

ひとりひとりの美意識が高い韓国、などどの国でも歯が美しいことがステータスになっています。

 

この記事を読んで少しでも矯正に興味を持った方は

ぜひ一度カウンセリングお越しください。

お待ちしております!