こんにちは。

東京八重洲キュア矯正歯科です🦷

遅くなりましたが、新年のお慶びを申し上げます🎍

ブログで皆様のお役に立てればと存じますので、今年もどうぞよろしくお願い致します🙇

 

昨年、出っ歯を放置しておくと危険!?という記事を載せましたが、

悪い噛み合わせ・歯並びは放置しておく事で、様々なリスクがあります。

今回は、【受け口】にスポットを当ててお話しさせていただきますね。

受け口とは

東京 八重洲 矯正

上の前歯に比べて、下の前歯が前方にある状態を【受け口】と言います。

正常な骨格・噛み合わせの場合、上の前歯が下の前歯より前方にありますが、

【受け口】の方は反対に噛み合わさっている状態のため、【反対咬合】と呼ぶこともあります

この状態だと、前歯は上手にかみ合う事ができません😢

「前歯で食べ物が噛み切れない」というご相談をいただくことも、多い噛み合わせになります。

では、この状態を放置しているとどういったリスクがあるのか❔

4つのリスクを、ご説明させていただきますね✍

 

①見た目の印象に影響が出る

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受け口の方の多くは「見た目が気になる」という点を気にしていると思います。

歯並びのご相談の中でも、特に受け口と出っ歯は、顔の特徴に現れやすいものなので、

気にして治したいというお気持ちは、とてもよく分かります。

治したいというお気持ちがあるまま、ずっとお過ごしになるのは、

やはりデメリットが大きいといえます🤔

 

②虫歯や歯周病になりやすくなる

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受け口の方は、きれいな歯並びをしている方よりも

虫歯や歯周病のリスクが高いことを、ご存知の方も多いと思います❕

虫歯や歯周病になりやすいのは、きちんとオーラルケアを行っていない事に原因がありますが

受け口の方は、ブラッシングがしづらくなっています⚡

そのため歯の磨きの残しが多くなってしまい、結果として虫歯菌や歯周病菌も繁殖してしまうのです。

 

③食べ物が噛みにくい

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受け口は、前歯で食べ物を噛み切るのが難しくなります。

そのまま過ごしていると、奥歯や顎の関節へとまわり、

さらには胃や腸といった消化器官にまで、影響がでてくるものなのです😲

歯でしっかり噛めるというのは、食事の取りやすさだけでなく

実は全身の健康においても、とても重要なことです🌼

 

④発音が悪くなる

受け口のままでいると、発音が悪くなるというリスクも生じます。

今現在、受け口で悩んでいる方は、もうすでに発音しにくいことでお困りかもしれません。

受け口を治療せずに放置することで、その影響はさらに強くなる可能性もあるのです❕

 

いかがでしたでしょうか❔

18歳になると上下の顎の骨の成長は落ちつきます。

そのため、受け口を矯正治療で治したいという方は、骨の成長を待ってもらう事もあります。

気になることはカウンセリングにお越し頂いた際に、お話しください🙇

ご一読いただき、ありがとうございます💛