皆様こんにちは🌼

東京八重洲キュア矯正歯科です♪

今回は妊娠中の矯正治療についてお話させていただきます。

 

大人の矯正をされる方の多くが20~30代の女性の患者様です。

この時期はライフスタイルの変化が大きい方が多く、結婚や妊娠、出産をされる方もいると思います。

 

そんな中でライフスタイルが変化した時でも、歯科矯正が行うことができるか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

妊娠中でも歯科矯正できる?

 

はじめに、妊娠中でも歯科矯正をすることは可能です🌸

妊娠中はデリケートな時期なので、配慮が必要になりますが、無理をせず患者様の体調に合わせて矯正治療を行っていきます。

 

また、お腹の赤ちゃんに配慮して、一部治療内容を変更することもありますので、患者様にお願いしたいことがあります。

 

妊娠が分かった段階で、報告していただくことです!

妊娠中は安定期まで周囲の方に話さない方も多いと思うのですが、お腹の赤ちゃんの安全を一番に考えて治療内容を検討して進めていきますので、お願いしています。

 

妊娠中の矯正で配慮すること

 

特に妊娠中に配慮することは3点あります。

 

  • 麻酔を使用する治療を避けること・レントゲン撮影をしないこと・薬の制限

 

歯科治療で使用する麻酔はごくわずかで、赤ちゃんに影響がないとされていますが、安心安全のために麻酔治療は行わない方針です。

 

また、レントゲン撮影も同様で、歯科で使用するレントゲンの放射線の量はごくわずかで、

保護エプロンも使用するため、問題はないとされていますがこちらも妊娠中は行わずに治療を進めています

そのため、治療計画を立てる際にレントゲン撮影をしてから計画を立てるのですが、

矯正治療をスタートする際に妊娠している場合には、治療の延期をご提案することもあります。

 

妊娠中の方は体調の変化も大きく、大変な時期だと思うので、

安全性と体調に配慮をしながら治療を進めてまいりますので、安心して治療を受けていただければと思います💓

 

レントゲン撮影をしなくても大丈夫?

 

先ほども少しお話しましたが、レントゲンを撮影するタイミングはあまりなく、1つは治療計画を立てる際に撮影をします。

その後は1年程度経過をした時に確認でレントゲン撮影をすることがありますが、治療がスムーズに進んでいれば、無理に撮影する必要はありません。

 

麻酔をしなくても痛みはない?

 

矯正中はほとんど麻酔をするタイミングがありません。

スペースが足りない場合に抜歯をする時か、大きく歯を動かしたい場合に

矯正用のねじを埋め込む時に使用することがありますが、ほとんどの場合どちらも矯正の初期の段階です。

 

妊娠してから矯正治療をスタートされる方はいないので、麻酔をしないことで痛みが出ることはないと考えてよいでしょう🌟

 

薬を飲まなければいけないタイミングはある?

 

妊娠中は、赤ちゃんの安全のために薬を控えると思うのですが、

矯正中で薬を飲むタイミングは矯正用のねじを入れた時や調整の際に痛みが強く出た時に「鎮静剤」を処方することがあります。

 

ただ、鎮静剤を使用する患者様は多くないですし、痛みが出ない程度の力に調整することも可能なため、

薬を飲まなければいけないような調整は行いません!

 

 

妊娠中でも歯科矯正を継続して行うことは可能です🎶

体調の変化や赤ちゃんへの影響を心配することもあるかと思いますが、患者様の体調に合わせて、赤ちゃんへの影響がない方法を選択していきます。

そのほかにも矯正で気になることがありましたら、そのままにせず一緒に解決していきましょう!

当院では、カウンセリングや通院の際に患者様とのコミュニュケーションを通して、納得していただいてから治療を行っています。

 

いつでもお気軽にご相談ください🌷