皆さんこんにちは!

東京八重洲キュア矯正歯科です!

もうすっかり冬ですね!

引き続き手洗い・うがいをして感染対策を心がけましょう!

 

さて、今回は歯並びを悪くしてしまう癖についてお話させていただきます。

私たちは日常生活の中で様々な癖(くせ)がありますよね。

自分にはどんな癖(くせ)があるのか

思い浮かべてみてください。

 

その中で歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼす癖(くせ)があります。

 

それを態癖(たいへき)と言います。

 

態癖とは?

自分では気づかないでいる、日常的な良くない習慣や癖(くせ)のことを言います。

歯は50g程の弱い力でも持続的に力が加われば動いてしまいます。

多少なら問題ありませんが、習慣化は歯並びや噛み合わせへの悪影響はもちろん、

長い期間をかけて少しずつ全身に良くない影響を及ぼしてしまうのが態癖です。

 

態癖とはどんなものがあるの?

★頬づえ

歯列が圧迫されて歯並びがへこんだように並んでしまいます。

 

★口呼吸

自然と舌が下に下がり、開咬や上顎前突などの原因となります。

 

★うつぶせ寝・横向き寝

顎のずれや顔の骨格の発育に影響します。

 

★爪噛み・指吸い

 

前歯が前に傾いて開咬や、上顎前突の原因となります。

 

★片噛み

顔の左右の筋肉に差がでてくることによって、

奥歯のかみ合わせが悪くなってしまう場合があります。

 

★体育座り

体育座りをしている時に膝に顎をのせていることによって

かみ合わせが深くなってしまう場合があります。

 

★口唇癖(こうしんへき)

上下前歯が噛み合わず、隙間があいたり前歯が前に出てしまいます。

 

★舌癖(ぜつへき)

上下の前歯が嚙み合わず、隙間のあいた歯並びになります。

前歯も前側に傾いたり下顎前突の原因にもなります。

 

 

 

矯正中に態癖を改善できずにいるとなかなか歯が動かず矯正期間を

長引かせてしまったり、正しい位置に並んだ歯がまた崩れてしまう可能性があります。

 

 

癖(くせ)を治すことは簡単な事ではありません。

まずは、自分は歯並びに影響する癖(くせ)があるのかどうか

気づくことから始めてみましょう。

そのことに気が付けば、意識したりトレーニングをすることによって

やめることも可能になります!

 

 

当院無料カウンセリングを行っておりますので、

少しでも矯正に興味のある方は是非一度ご来院ください!

カウンセリングのご予約はネットからか、もしくはお電話でも可能でございます。

お待ちしております!