みなさんこんにちは!

東京八重洲キュア矯正歯科です!(^^)!

 

さて今回は開咬(オープンバイト)についてお話させていただきます。

八重歯や出っ歯などはよく聞く単語ではありますが、

開咬は聞いたこともない方もいるでしょう。

まずは開咬とはどんな状態の歯並びなのかご説明させていただきます。

開咬(オープンバイト)とは?

正常な咬み合わせでは上下の歯は当たっていますが

開咬とは上下の歯が当たっていない状態をいいます。

上下の前歯で食べ物をかみ切ることが出来ない咬み合わせとなります。

そのため食べ物を咀嚼することができず胃腸障害の原因となることも知られています。

 

なぜ開咬(オープンバイト)になってしまうのか?

開咬になってしまう原因のひとつとして舌の癖(舌癖:ぜつへき)があげられます。

開咬になってしまう舌癖とは舌が正しい位置にないことにより、

舌で前歯を常に押し出してしまい、その力の影響で歯が開いてしまいます。

もし舌が常に歯に当たっている、歯の裏側を舐める癖がある人は

その癖を治すようにしてください。

舌の正しい位置については過去のブログをご覧ください!

 

開咬(オープンバイト)、どうやって治す?

開咬(オープンバイト)症例の多くは矯正治療で治せます。

ただし、上下の顎の位置や大きさによっては外科手術が必要な場合もあります。

開咬の度合いによってワイヤーやマウスピースだけで治せる場合も多くあります。

あとはご自身で前歯にゴムをかけてゴムの力で噛ませていく方法もあります。

開咬の度合いは患者様によって異なるので開咬が少しでも気になる方は

是非一度当院のカウンセリングにお越しください!(^^)!

 

前歯が噛めないとどうなる?

開咬のように前歯がまったく噛めていないとどうなるのか。

記事の冒頭でもお話しましたが麺類などがうまく噛み切れず、

丸飲み状態になり、胃腸障害になる可能性があります。

その他前歯がかめていないので奥歯に負担がかかり、

さらに咬み合わせが悪化し、顎関節症になってしまう場合がありますので注意が必要です。

また奥歯の同じ歯をずっと使い続けることにより

歯が痛み、最悪の場合欠けてしまう場合もあります。

 

 

見た目はもちろん、咬み合わせを治すことは全身の健康状態において

とても大切なことです。

是非一度当院のカウンセリングで歯のお悩みをお聞かせください。

患者様おひとりおひとりに合った矯正方法をご提案させていただきます。

お待ちしております。