投稿日:2023.5.9
歯並びが悪くなる理由とは
皆様こんにちは!
東京八重洲キュア矯正歯科です。
いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は歯並びが悪くなる理由についてお話していこうと思います。
目次 [hide]
歯並びと歯の大きさ・あごの大きさの関係
そもそもなぜ歯並びが悪くなるのでしょうか?
どんな原因で歯並びが悪くなるのか、ご紹介します!
私たち日本人で歯並びが完璧な人はほとんどいません。
それはなぜでしょうか。
それには大きく分けて3つの理由があります。
1.生活習慣
2.成長過程での異常
3.人種・民族的な特徴
そもそも歯並びは歯の大きさと、あごの大きさに深く関係しています。
それらは人種別に特徴があり、一般的に日本人はあごが小さい傾向にあると言われています。
それは何十、何百年代にも渡って受け継がれてきた遺伝的な特徴ですから
今日明日に治すことは困難です。
成長過程での異常が原因になることもあります。
歯やあごが発達する幼少期にまだ小さいあごなのにも関わらず大きな歯が生えてきてしまうと
歯並びが凸凹になってしまいます。
反対にまだ成長しているあごに対して、生えてくるのが小さい歯だと歯と歯の間に隙間ができてしまいます。
また遺伝・成長による影響のほかに子どもの頃の癖も歯並びに影響します。
無意識に身につけてしまった癖がだんだん歯並びを悪くしていってしまった可能性もあるのです。
無意識に身につけてしまった癖とは
・口呼吸
口呼吸が癖になると、長時間口が開けっ放しになり、下顎と舌が下がってきてしまいます。
そうすると顎の幅が狭くなったり、前歯が出やすくなり、不正咬合の原因になります。
口呼吸は歯の健康だけでなく、睡眠時無呼吸症候群や口臭にも影響を及ぼします。
・頬杖
小さいうちから頬杖が癖になってしまうと、顎の成長を妨げ、噛み合わせのズレを引き起こす可能性があります。
あわせて「うつぶせで寝る」「頬の内側を噛む」という行為も注意が必要です。
こちらも頬杖同様に顎を圧迫してしまいます。
・舌突出癖(ぜつとしゅつへき)
あまりなじみがない言葉かもしれませんが、日常的に口を開けて舌で歯の裏側を押したり、上下の歯で挟んだりする癖のことを指します。
上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、開咬などになりやすいです。
唾液を飲み込む際に、舌を押し出すような癖のあるお子さんは要注意。
その後のしゃべり方や、発音などに影響がでてしまうかもしれません。
・指しゃぶり
乳児~幼児によくみられる癖のひとつですが、長期にわたると歯並びや噛み合わせを悪くしてしまう可能性があります。
上顎前突(出っ歯)、開咬、上顎の歯列が狭くなるなどの症状が見られることがあります。
小学生になってもやめられない場合は注意が必要です。
思い当たる癖はありましたでしょうか?
今のあなたの歯並びは小さい頃の癖が影響しているかもしれません。
歯並びでお悩みの方は当院の無料カウンセリングに是非お越しください!
お待ちしております!
最後に
東京駅北口から徒歩1分、大道りの横断歩道を渡ると目の前に当院のビルがございます。
また、日本橋駅、京橋駅、大手町駅からも徒歩圏内なので非常にアクセスの良いところにあります。
当院はオフィス街にある為、「大人の目立ちにくい舌側矯正」を柱に治療を行っています。
患者様の美しい歯並びの持続、整った顔立ちに繋がる口元や輪郭への配慮、何より矯正歯科の基本である
嚙み合わせの改善を大切にします。
また、デジタル舌側矯正専門院として、
美しい歯並びと嚙み合わせを矯正システムやデジタル設備で実現します。
諦めていた歯並びも目立たず治せる舌側矯正で、
患者様お一人ひとりのご希望・ご不安を伺いながらベストな治療方法をご提案させていただいております。
歯並びが気になる方は、具体的な矯正治療のお話を致しますので是非一度カウンセリングにお越しください。
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